無料で使えるオンラインロゴ作成ツール【My Logo Creator】

ロゴを作る

ロゴを作って終わりにしない!
「ガイドライン(使用マニュアル)」の作り方

せっかく良いロゴができても、スタッフが勝手に色を変えたり、縦横比を歪ませて使っていたら、ブランドの価値はガタ落ちです。
プロの企業は必ず「ロゴ・レギュレーション(使用規定)」を持っています。あなたも簡単なマニュアルを作って、ブランドを守りましょう。

1. アイソレーション(保護エリア)を決める

ロゴの周りには、「他の文字や図形を置いてはいけない聖域(余白)」が必要です。これをアイソレーションと呼びます。

【ルールの例】

ロゴの高さの「0.5倍」のスペースを周囲に空けること。

これにより、ロゴが常に目立ち、洗練された状態で表示されることを保証します。

2. 最小使用サイズを決める

ロゴを小さくしすぎて、文字が読めなくなっては意味がありません。「これ以上小さくしてはいけない」という限界値を決めましょう。

  • Webの場合: 横幅 80px 以上
  • 印刷の場合: 横幅 15mm 以上

実際に縮小してみて、「文字が潰れる寸前」のサイズを限界値に設定します。

3. 「禁止事項(NG例)」を明記する

これが最も重要です。やってはいけないことを画像付きでリスト化しましょう。

  • 変形NG: 縦や横に引き伸ばして歪ませてはいけない。
  • 色変えNG: 勝手に赤色やグラデーションに変えてはいけない。
  • 配置NG: 複雑な写真の上に直接乗せてはいけない(視認性が落ちるため)。
  • 装飾NG: 勝手に影や枠線をつけてはいけない。

これらをまとめたPDFを1枚作っておき、印刷業者やWeb担当者にロゴデータと一緒に渡すだけで、「おっ、しっかりしたブランドだな」と信頼度が格段に上がります。

ロゴ作成ガイド&ノウハウ一覧

ルールを作ることは、
ブランドを育てること。

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