ロゴの最適なサイズは?
Web・SNS・印刷に必要な「大きさ」の目安一覧
「ロゴ画像がぼやけて汚い…」「アップロードしたら粗くなった」
これは、使用する場所に対して画像のサイズ(ピクセル数)が足りていないことが原因です。
用途ごとに必要なサイズを知り、常にクリアなロゴを表示させましょう。
1. 用途別・推奨サイズ一覧(目安)
| 用途 | 推奨サイズ | ポイント |
|---|---|---|
| Webサイトヘッダー | 250px ~ 400px | Retinaディスプレイ対応のため、表示したいサイズの2倍で作るのが鉄則。 |
| SNSアイコン (Insta, Twitter, LINE) |
400px ~ 500px | 正方形で作る。円形に切り取られることを想定し、中心に配置する。 |
| YouTubeチャンネルアート | 2560px × 1440px | TV表示用を含めた巨大サイズが必要。ロゴは中央の安全領域に配置。 |
| 印刷物(名刺・チラシ) | 1000px以上 (またはSVG) |
印刷にはWebの3倍以上の密度が必要。可能な限りSVG形式を使うべき。 |
2. 「大は小を兼ねる」の法則
画像データは「縮小しても綺麗だが、拡大すると汚くなる」という性質があります。
そのため、迷ったらとにかく大きく作っておくのが正解です。
My Logo Creatorで作成したデータは高解像度に対応していますが、特に印刷に使う場合は、拡大しても劣化しない「SVG形式」での保存を強くおすすめします。
3. 4K・Retinaディスプレイへの対応
最近のスマホやPCは画面が高精細です。「表示サイズが200pxだから、画像も200pxでいいや」と思って作ると、iPhoneなどで見た時にボヤけて見えます。
必ず「表示したいサイズの2倍」の大きさで画像を用意しましょう。
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