名刺や看板に!
「印刷しても綺麗」なロゴを作るコツ
画面上では綺麗に見えても、名刺サイズに印刷したら「文字が潰れた」「線が消えた」という失敗はよくあります。印刷を前提としたロゴ作成のポイントを押さえましょう。
Step 1: 線は「太め」を意識する
名刺のような小さなスペースにロゴを印刷する場合、極端に細い線(0.1mm以下など)は印刷時にかすれて消えてしまうことがあります。
My Logo Creatorで作成する際は、少し離れて画面を見ても線がくっきり見えるくらいの太さを確保しましょう。
Step 2: 「余白」を持たせる
ロゴの上下左右に十分な「余白(アイソレーション)」があるデザインにしましょう。ロゴの端ギリギリまで文字や図形があると、他のレイアウト要素と喧嘩したり、裁断時に切れてしまうリスクがあります。
Step 3: SVG形式で保存する
印刷業者に入稿する場合や、看板などの大きなサイズにする場合は、絶対に「SVG形式」でダウンロードしてください。
PNGやJPGは拡大すると画像が粗くなりますが、SVGなら名刺サイズからビルの看板サイズまで拡大しても、線が滑らかなまま綺麗に印刷されます。
ポイント:
背景が透明な「透過PNG」も便利ですが、印刷品質を最優先するならベクターデータであるSVGが最強です。
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