無料で簡単!「縦書き・和風ロゴ」の作り方
飲食店の看板、旅館のウェブサイト、和雑貨のブランドタグ。日本のビジネスにおいて「和風デザイン」は欠かせません。「My Logo Creator」なら、専門ソフトがなくても、クリック一つで本格的な「縦書き」の和風ロゴが作成できます。
Step 1: 「縦書き」と「和フォント」で本格的な仕上がりに
ロゴを「縦書き」にするだけで、訪問者に与える印象は大きく変わります。My Logo Creatorに搭載されている「縦書き機能」と、厳選された「和フォント」を使えば、高級感のあるロゴも数分で完成します。
Step 2: テキストを「縦書き」に切り替える方法
1. テキストを選択
まず、ツールバーの「テキスト追加」で文字(例:「鮨処 桜」)を入力し、クリックして選択します。
2. 「縦書き」ボタンをクリック
右の編集パネルにある「スタイル」セクションを見てください。そこにある**「縦」**ボタンをクリックします。これだけで、テキストが瞬時に縦書きに切り替わります。もう一度押せば横書きに戻る、簡単な切り替え式です。
Step 3: イメージに合う「和フォント」を選ぶ
ロゴの印象を決定づけるフォントを選びましょう。編集パネルの「フォント」から、以下のフォントを選択するのがおすすめです。
おすすめ和フォント ①: Yuji Syuku (佑字肅)
力強く、墨のカスレが美しい「習字(毛筆)」風のフォントです。インパクトと伝統的な迫力を出したい場合に最適です。
→ 用途例: 寿司屋、居酒屋、ラーメン店、和菓子店、武道場など
おすすめ和フォント ②: Shippori Mincho (しっぽり明朝)
上品で可読性が高く、スッと整った「明朝体」フォントです。優雅さや「和モダン」な雰囲気、信頼感を演出できます。
→ 用途例: 旅館、料亭、和雑貨店、伝統工芸品、日本茶専門店など
Step 4: 【プロのコツ】「縁取り」で文字を際立たせる
背景画像の上にロゴを置く場合や、文字をさらに強調したい場合に「縁取り」機能が有効です。黒い文字に、薄い金色や白の縁取りを設定すると、高級感が格段にアップします。
- 「縁取り色」で白やクリーム色を選びます。
- 「縁取り太さ」を「2」や「3」に設定します。
これだけで文字がくっきりと浮かび上がり、デザインが引き締まります。
Step 5: 完成とダウンロード
完成したら、ヘッダーの「ダウンロード」ボタンから書き出しましょう。Webサイトのヘッダーなどに鮮明に表示させたい場合は「Web用SVG」、名刺や看板の印刷会社へ入稿するデータとしては「編集用SVG」が最適です。
ロゴ作成ガイド&ノウハウ一覧
🔰 基礎・戦略・運用
- 基本編:カフェのロゴを作ってみよう
- 料金相場:制作会社 vs 無料ツール
- Web・印刷の「最適サイズ」一覧
- 「背景透明(透過)」のやり方とメリット
- 「白黒・単色ロゴ」が必要な理由
- 手書きスケッチをデジタル化する方法
- 失敗しない「ロゴリニューアル」の手順
- ゼロから生み出す!アイデア出し法
- 失敗しない「ターゲット設定・ペルソナ」
- 必須!3つの「ロゴ展開パターン」
- 正しい意見の聞き方・A/Bテスト
- 完成前の「鬼の10項目チェック」
- ロゴ運用マニュアルの作り方
- 著作権・商用利用・商標登録の罠
- PNGとSVGの違い・保存形式の最適解
- 名刺・看板に!印刷で失敗しないコツ
- 素人っぽさを脱却!やりがちな失敗5選
🎨 デザイン知識・配色
- NEW! 文字だけ vs マーク付き どっち?
- NEW! 太字 vs 細字 印象の違い
- NEW! 派手 vs 地味「彩度」の魔術
- 明朝体 vs ゴシック体 どっち?
- 色の温度「暖色 vs 寒色」
- 安定の対称 vs 躍動の非対称
- 誰にでも見やすい色「CUD」とは
- 形の心理学「ブーバ・キキ効果」
- 「黄金比」をロゴに取り入れる方法
- プロの技「文字詰め(カーニング)」
- 真ん中がズレる?「視覚調整」の罠
- 失敗しない「鉄板の2色配色」
- 失敗しない!ロゴの色の選び方
- 配色の黄金比「70:25:5」の法則
- 印象はフォントで決まる!選び方
- 丸・四角・三角?図形の心理効果
- バランスは配置で決まる!黄金比
- 場面で使い分ける「レスポンシブ・ロゴ」
🏢 業種・ジャンル別
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